Friday, April 19, 2013
Saturday, April 13, 2013
Go Conference 2013 Spring
Go Conference 2013 Springに参加してきました。
ハンズオンの時間は、放置していたcode.google.com/p/go.net/websocketをいじってました。
プレゼンは「「なぜGoなのか」というところを話してほしい」ということだったので、言語機能の説明よりもどのあたりがいいかを説明してみることにしました。
「最初はキモッって思うかもしれないけど、そのうちかわいく見えてきますよ」というかんじが伝えられたでしょうか。 なんでGoをつかうとうれしいかは、大規模なチームの中で大規模なコードをいじらないとなかなかピンとこないかもしれません。
印象としてはこんなかんじかなー
- C
- 知っている技術者は多い。OOをやるにはめんどい(glibみたいになっていく?)。大規模になってくるとclassとかnamespaceとかないとつらいかんじ
- C++
- 知っている技術者はそこそこ多い。大規模なプロダクトができる(googleのサーバーとかChromeとか)がビルド時間がとてつもなく長くなっていって開発するのがつらい。C++11以前だと(autoとかないと)書くのもめんどいときが多い。
- Java
- 知っている技術者はそこそこ多い。(IDEとかの助けがないと)書くのがめんどい。大規模になってくるとIDEではつらい。JavaにかぎらずJVMベースの言語はJVMのチューニングとかがたいへんぽい。
- Python
- 知っている技術者はそこそこ多い。ちょっとしたプログラムだと簡単。規模がおおきくなってくると詳細をつかむのがむずかしくなってくる(この変数はどういう値(どのclassのobject)になりうるのか? 別のclassのobjectをわたしてもいいのか? とか)。そのうち滅多に通らないコードパスでruntimeエラーで死んで悲しくなる。(つまらないtypoとかだとさらに悲しい)
- Ruby
- Pythonと似たかんじ。Domain Specific Languageにされてしまったりもするが、そうなるとその方言もしらないと読むのもつらい
- JavaScript
- 表層をしっている技術者は多いが、ディープなところになるとむずかしすぎし、そういうところで問題がおきると調べるのがむずかしい。大規模になるとClosure Compilerとかの annotationしておかないとつらくなってくる。
- ErlangとかHaskellとか
- Cプログラマにとっては学習コストがたかそう。
発表の資料はhttp://ukai-go-talks.appspot.com/2013/gocon.slide#1に置いてみました。せっかくなのでhttps://code.google.com/p/go.talksをつかってみました。これsyntaxがこんなかんじで、昔のMagicPointを思いだしたりしました…。表現力とかはたいしたことないですが、local版だとplay.golang.orgみたいにcodeの実行ができるので、Go言語のプレゼンをするのには便利です。
Saturday, November 19, 2011
Thursday, November 10, 2011
Tuesday, November 1, 2011
Google Developer Day 2011 Japan
今日はGoogle Developer Day 2011 Japan。
今年は横浜パシフィコ。
Google Developer Dayも今年で5年目。なんだかんだとフル出場できています。 今年ははじめて自分のメインのプロジェクトの話。1年ちょっと前からやっているクラウドコンパイラの話です。 社外のDeveloperの皆さんにつかってもらえるようにはまだなっていないのですが、東京発のプロジェクト紹介のひとつとして紹介してみました。
当日のプレゼン資料と ビデオも公開されています。
Google Developer Dayも今年で5年目。なんだかんだとフル出場できています。 今年ははじめて自分のメインのプロジェクトの話。1年ちょっと前からやっているクラウドコンパイラの話です。 社外のDeveloperの皆さんにつかってもらえるようにはまだなっていないのですが、東京発のプロジェクト紹介のひとつとして紹介してみました。
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| 2011-11-GoogleDeveloperDay |
当日のプレゼン資料と ビデオも公開されています。
Tuesday, October 4, 2011
G-Cloud Magazine 2011 Autumn
G-Cloud Magazine 2011 Autumnに、7月頃インタビューされた記事がのっています。
内容はGoogle App EngineのGo言語について。Go言語のどのへんがいいのかとか、なぜGAEでGo言語なのかとか の話になっています。
内容はGoogle App EngineのGo言語について。Go言語のどのへんがいいのかとか、なぜGAEでGo言語なのかとか の話になっています。
Monday, June 13, 2011
Chromium/WebKitの開発・内部アーキテクチャについて
今日は東京大学にて、「Chromium/WebKitの開発・内部アーキテクチャについて」というタイトルでTech Talkをしてきました。
Chromium Design DocsやTech Talksなどを中心に開発者むけ情報からどういう風に開発がすすめれているのかということを説明しました。
Chromium Design DocsやTech Talksなどを中心に開発者むけ情報からどういう風に開発がすすめれているのかということを説明しました。
Thursday, June 9, 2011
創造情報学連携講義VII - 大規模分散処理システム
東京大学の工藤客員准教授の創造情報学連携講義VIIの第3回の講義をしてきました。
内容は、大規模な分散処理の特徴およびGFS, Chubby, MapReduce, BigTableなどの具体的なシステムでのやり方などについて説明しました。
内容は、大規模な分散処理の特徴およびGFS, Chubby, MapReduce, BigTableなどの具体的なシステムでのやり方などについて説明しました。
Wednesday, May 25, 2011
Go言語 mini tech talk in API Expert meeting
API Expertミーティングで Go言語のmini tech talkをしました。
内容は Google I/OでGo言語について紹介されていた内容の簡単なまとめになっています。
内容は Google I/OでGo言語について紹介されていた内容の簡単なまとめになっています。
Saturday, February 26, 2011
文字列操作の比較表: RubyとGo言語
ふとtwitterをみていたら
そういえばGo言語も比較したらどうなるかせっかくなのでまとめてみた。
問題のpythonjapanはあっという間に消えたようですね。 謎のpythonjapan
@ymotongpoo pythonjapan.comとかいうサイトがすごく下品なことをしてる。 「文字列操作の比較表」 http://bit.ly/ggAJ0k これは高林さんの記事の丸コピペな上に引用元書いてない。恥を知れ。 http://bit.ly/g9U5Mというのが目にはいった時に社内buzzに流したらpythonjapanうんぬんよりも言語比較の話がまた再燃。s.to_fはperlでは0+$sだとか、s.to_sは”$s"とか。
http://twitter.com/ymotongpoo/status/40615506608128000
そういえばGo言語も比較したらどうなるかせっかくなのでまとめてみた。
問題のpythonjapanはあっという間に消えたようですね。 謎のpythonjapan
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